よくある質問

1.どんな社風ですか?
常に新しい事に挑戦すること、またその意欲を持ち続けることなど高い目標とモチベーションを維持するために社員一人一人が重要なのだと全員が認識しています。悩むときは全員で悩み、笑うときは全員で笑う、そんな一体感が味わえる職場です。また平均年齢が27歳ととても若くフレッシュな雰囲気です。
 
2.求める人物像は?
新しいことに挑戦する意欲や夢を持ち、責任感に溢れ常に目的意識を持っている人を求めています。
 
3.資格や専門知識は必要ですか?
会社と社会への付加価値が提供できるのであれば資格、専門知識は問いません。ITなどに関する基本的な知識とやる気さえあれば実践の場で吸収していくことも可能です。
 
4.将来の独立・起業を考えているのですが・・・
是非スターフリートリサイクルで知識・スキルを貪欲に吸収してください。チャレンジし続ける人を応援しますし、弊社にとってもあなたにとってもきっとプラスになる経験ができる筈です。
 
5.土日に面接を行っていただくことはできますか?
基本的には土・日・祝日を除いた平日の11:00~18:00までに面接を行っております。
 
6.応募書類は返却してもらえるのですか。また応募書類の履歴書や職務経歴書等の個人情報はどのように取扱い、または管理しているのでしょうか?
お預かりした履歴書・個人情報は原則お返しできませんが、採用選考以外の目的に使用することは決してありません。
 
7.年齢制限はありますか?
年齢による制限はありません。
 
8.外国籍でも応募は可能でしょうか?
国籍にかかわらず採用しております。職種に関わらずビジネスレベルの日本語能力が必要です。
 
9.募集している学部・学科は?
学歴は問いません。
 
10.職種別採用は行っていますか?
現在Webエンジニア・Webデザイナー・Webサービス運営スタッフの三種類の採用を募集しております。
 
11.インターネットの知識や技術的なスキル、資格は必要でしょうか?
インターネットに関する最低限の知識は必要ですが、技術的なスキル・資格などは必要ありません。現在は知識があまりなくても、意欲的にスキル、知識を吸収する方を歓迎します。
 
12.移動や転勤はありますか?
現在スターフリートリサイクルは全ての事業所を品川に集約していますので転勤はありません。
 
13.女性でも活躍できますか?
男性・女性・年齢などの差別は一切なく、全ての社員平等にチャンスがあります。
 
14.出産や育児に関する制度はありますか?
まだ女性社員の出産事例が無いために制度として整っておりませんが、結婚後の女性でも働きやすい環境を作るために今後、産前産後休暇制度、育児休業制度などを整備していく予定です。
 
15.社長の夢はなんですか?

これはよく聞かれる質問ですね。17歳の時に高校を中退して初めての会社を設立したんですが、当時も今も、夢を実現する事が僕の人生のテーマになっている気がします。
小さな夢、大きな夢、たくさんありますが、最終的には宇宙旅行会社を作りたいと思っています。こんな事を書くと『ホリエモンと同じじゃん』とか言われちゃいそうですが、わが社の経営理念である“to boldly go where no one has gone before.”(誰も行ったことのないところへ果敢に挑戦する)を究極的に実践するには、やはり宇宙に飛び出してみたいと思うわけです。
たくさんの人を宇宙に連れていく事ができれば、きっとみんなの視野が広がるだろうし、その結果として政治的・経済的にも【一つの地球】というものを強く意識できるようになるんじゃないかな。人類の夢である世界連邦政府樹立に向けて、微力ながら貢献したいと考えています。

16.オフィスはなぜ天王洲アイルにあるんですか?

元々、弊社は東京の多摩市という所で創業しました。緑が多くて、たくさんの大学や住宅地があり、子供を育てたり、ゆっくり暮らしたりするにはとても良い所です。
が、仕事をするとなると、不便な点が多々ありました。まず、東京駅や品川駅まで出るのに電車で1時間はかかる。BtoBの取引の場合、日本では直接会って話しをしなければ何も始まらないというケースがとても多く、都心から距離が遠ければ、それだけで時間的なロスが発生します。
また、人材の採用にも大変苦労しました。都心から田舎に向かう路線は、朝夕のラッシュとも無縁で、むしろ働きやすいんじゃないかとも思いましたが、やはりみんな都心の会社に憧れる(都心なら仕事の後の遊び場にも事欠きませんし、友人に話すにも格好いい?)のか、思うような人が中々採用できませんでした。
そして、たまにお客様などに『多摩?どこそれ?』とか言われると、何だか情けない気持ちになったものです。
そんなこんなで、何とか多摩を脱出するべく都心のオフィスを探していた所、現在のオフィスが偶然空室となっているのを発見し、2007年の7月に移転する事が出来ました。でも、早くも現在のオフィスが手狭になりつつあるので、皆さんに入社してもらう頃には、どこか他の所に移転しているかもしれません。少しでも早く、会社を大きく成長させる事ができるよう、今後とも頑張っていきたいと思います。

17.スターフリートで働いているのはどんなタイプの人ですか?

弊社で働いてくれているクルー(乗組員。弊社ではスタッフの事をそう呼んでいます)は、いろんなタイプの人がいますが、僕の主観でまとめるとこんな感じでしょうか。

■明るくて素直
■話上手よりは聞き上手な人
■誰からも好かれる人
■スポンジのような吸収力を持っている人
■いつもアイディアいっぱい!
■チームワーク抜群!
■とにかくポジティブ!
■困った人を見ると放っておけない人
■ドMな人

18.中田社長が学生を見る時は、どんな所をチェックしますか?

1.コミュニケーション能力
2.論理力
3.主体性
弊社では、総合職でWebビジネスコースとWebエンジニアコースの2つのコースを設けていますが、どちらの場合でも、見る点はあまり変わりません。 
意思疎通がスムーズに出来なければ、一緒に仕事をする事ができないと思うので、論理力やコミュニケーション能力はやはり重視します。 
それに加えて、何事も自分の問題として捉えて解決していけるような主体性がなければ、大事な仕事は任せられません。 
以上、参考にしてみてください。

19.社長はなぜ起業したんですか?
なぜ起業したのか、との事ですが、小学生の頃に物心ついた時から、自分は社長になるんだ、会社を経営したい!と思い続けていたので、もはやあんまり明確な 
理由は思い出せません(笑) 
ただ、漠然と色んな事をしたい!という思いがあったのは事実です。 
例えば、子供の頃は飛行機が好きで、いつか航空会社を経営したいと思っていたんですが、
パイロットになりたいと思った事はありませんでした。 
何か一つの職業についてしまうと、ずっと同じ事をしなければいけない気がして、そういうのは耐えられない!と思ってたんですね。 
その点、社長であれば色んな仕事が出来て、楽しそうだと感じていました。 
今、実際に社長になってみて、確かに色んな仕事は出来ていますが、何だか雑用係のような役回りで、イマイチ子供の頃の想いは実現できていない気がします(笑)
 
20.数年後のスターフリートはどうなっていますか?
数年後のスターフリートグループは、今とは想像もつかない規模まで 
成長していると確信しています。どのくらいの規模か、となると、事業環境の 
変化などの外的要因にも左右されるので、一概には言えませんが、 
例えばITバブルの頃に上場したベンチャー企業の中には、1000億円近い売上をあげている会社さんもありますし、ヤフーの時価総額は1兆6千億円を超えています(2月10日現在)。 
そこまでではなくても、数十億円規模の売上にまで成長しているネットサービス企業は山のようにあります。 
例えば、ココとかココとかココとかココとかココのような会社さんです。 
まずは、3~5年ぐらいのスパンで、エコ×ITの事業分野でそういった規模まで持っていきたいと考えています。その為には、優秀な人材の採用が欠かせません。 
大企業に入るのではなく、大企業を創りたいという皆さんのエントリーをお待ちしています。
 
21.社長の1日の予定を教えて下さい。(普段何をしてますか?)
1日のスケジュールを教えて下さいとの事なので、参考までにとある日の僕の予定を 
グループウェアから貼り付けてみたいと思います。 
10:00-10:15朝礼:グッド&ニュー他 
10:15-11:00事務:メールチェック/対応 
11:00-12:00来訪:S社:Mさん 
12:00-12:30雑務:社内対応 
13:00-13:30来訪:R社:Tさん 
13:30-14:30来訪:D社:Nさん 
14:30-15:00来訪:E社:Yさん 
15:00-16:00来訪:R社:Kさん 
16:00-17:00来訪:A社:Mさん 
17:00-18:00来訪:新入社員説明会 
18:00-19:00来訪:面接:Sさん 
19:00-20:00来訪:C社:Hさん 
20:00-20:30雑務:社内文章作成 
20:30-24:00会食:A社:Aさん
改めてみると凄いですね。1日に10人ぐらいと会ってますね。 
たまたま外部の方との折衝が多い日だったんですが、毎週こういう日は、 1日~2日ぐらいはあります。 
話すだけのように見えますが、頭をフル回転させているので、こういう一日が 終わるとクタクタです(汗) 
普段は、こうやって人と会ったり、社内の雑用(非定型業務)をやってる事が多いですかねー。まあ、入社して頂いたら一日中間近で観察できますよ(笑) 
是非参考にしてみて下さい。
 
22.今後、IT・リサイクル業界はどのように発展していきますか?
IT業界は、これから社会全体の基盤として、益々伸びていく事は間違いないでしょう。 
世の中の様々なリソースがインターネット上に集約され、情報がオープンに、そして一元的に管理できるようになれば、社会全体から一個人に至るまで、様々な事象が効率化され、それが益々IT業界に恵みをもたらしていく結果になると思います。 
リサイクル業界も、時代の必然として益々成長していくはずです。 
社会が豊かになり、『所有』する事よりも『利用』する事に主眼が置かれるようになった現在、モノから得られる利益だけを抽出する、つまり『モノより思い出』の精神を実現するには、現時点でリサイクル(厳密にはリユース)が最も理想的なカタチだからです。 
弊社の掲げるコーポレートキーワードであるエコ×ITは、テクノロジーの力を使ってより効率的に環境にやさしい社会を作っていこうというキモチを表現していますが、これは人類が次のステージに立つ為に、最も理想的な組み合わせだと考えています。
 
23.貴社のビジネスモデルに不況の影響はありますか?
ビジネスモデルに対する不況の影響についてですが、弊社の中でも最も大きな部分を占めるインターネットリサイクル事業について書かせて頂くと、元々リサイクル事業自体が不況対応業種と呼ばれていて、景気が悪くなると、逆に調子がよくなるという特性があります。 
しかも、弊社の場合は国内で買取・販売を行っているので、いわゆる内需関連企業と呼ばれていて、他のネットサービス大手の会社さん等と同様に、現在はおかげさまで非常に好調です。
 
24.社長の尊敬する人は誰ですか?
私の尊敬する人は、英ヴァージングループ(Virgin Group)会長のリチャードブランソン氏です。
高校を中退し、中古レコードの通販会社を興し、その後レコードレーベルを設立、ついには航空会社まで作ってしまったスーパーベンチャー起業家っぷりは、私を魅了するに充分すぎるものがあります。 
私自身、10代の頃から彼を意識し、頑張ってきた側面もあります。 
興味のある人は、ぜひ本を読んでみるといいでしょう。
 
25.今年、内定を出したのは何人ぐらいですか?
今年の内定者の人数は、まだ3人です。最低でも5人は採用したいと思っているので、どんどんエントリーシートをお待ちしています。 
先週の説明会でも、熱意のある学生がたくさん来てくれました。皆さんに会える事を願っています。
 
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